2017年3月28日火曜日

ヘミシンクとソルフェジオ周波数について考えてみた。その2

どうも、僕です。前回のヘミシンクに引き続き、今日はソルフェジオ周波数について考えてみます。

ソルフェジオ周波数とはなんぞや、という人はとりあえずyoutubeでソルフェジオ周波数で検索すればわんさか動画が出てくるんでそちらを参照くださいね。

超ざっくり説明すると、特定の周波数の音が体に良いっていうもので
特に528Hzを聴くとDNAが修復され奇跡が起こる。

とかっていうものです。

へー、という感じで取りあえずyoutubeで色々聴きながらgoogle検索を始めたんですが、
予想変換の二つ目くらいに「ソルフェジオ周波数 嘘」というのっけから香ばしい状態です。

めげずに検索を続け、とりあえず
・396hz・・・トラウマから脱出
・417hz・・・マイナスからの脱出
・528hz・・・DNAの修復、奇跡
・639hz・・・人とのつながりが強化
・741hz・・・表現力の向上
・852hz・・・直観力強化
・963hz・・・高次元の意識とつながる。

というのがメインで、サイトによっては
・174hz・・・苦難の軽減
・285hz・・・意識の拡大

というのも含むところがありました。

んでまあ普通に考えたらこれ全部音程の事なんで普段聞いてる音楽に入ってるんじゃね?
って話なんですが、ここがちょっとミソで、

現代、我々が聴くような音楽はA=440hzの平均律という調律方法になってる為聴く機会が無い。

っていう事らしいです。

※余談ですが「ジョンレノンを殺した狂気の調律A=440hz」っていう本があるらしいんですが、平均律については陰謀論とかがいっぱい出てきます。

んでまあA=440hzになる前はこれらの周波数で音階を作っていた、グレゴリオ賛歌が聴く人を癒すのはソルフェジオ周波数を使ってるからだ~!とかっていって、各周波数の音が出る音叉を3,000円くらいで売ってるサイトもあって思わず遠い目になった僕ですが、

まあとりあえず、
めんどくさいからこの音全部使ったら良いんでしょ!

ってことで作ってみた



※今回もご視聴は自己責任でお願いします。小さい子とかには絶対に聴かせないでね。
特に効果もないだろうけど一応ね。


こんかいは細かいHzの指定があったので

waveganeというフリーソフトをつかって各周波数を正確に発生させまして、
それをcubaseが誇る素敵サンプラーgroove agentSEにぶち込んで簡単に演奏してみました。

せっかくなんで低音にヘミシンクを入れ波の音も入れています。

音色に関してはwaveganeのサイン波にディレイ、リバーブです。

多分ヘミシンクの低音のせいか胸がそわそわする感覚はありますが、ソルフェジオ周波数の効果ではないように思います。

ソルフェジオの各周波数なんですが、実際並べて聴いてみるまでは多分平均律を否定しているくらいだから、和音にしたら純正律的に超綺麗なハーモニーになるんだろうなあと勝手に思っていたんですが、

すんごい調子はずれになるのね。

というわけで恐らくソルフェジオ周波数自体にそんなに特殊な効果はない様に思います。
勿論人によっては効果があるよ、と信じてる人もいるだろうし、全然いいと思います。堂本光一も寝る前に聴いてた動画もあったくらいなんで。


んで逆に

もしかしたら純正律の方には効果があるかもしれないと密かに思いました。

純正律っていきなり出てきてなんぞやって話ですが、

用は超綺麗なハーモにを作れる調律です。
 細かい説明はめんどくさいんでwikipedia読んでくださいね。

イメージ的には

【純正律】
アカペラでハモる時って相手の声の音程にベストの位置で自分の声を狙って出せる。
【平均律】
ピアノって各鍵盤に音が割り振られてるから微調整が出来ない。

みたいなことなんですが。

実際ヴァイオリン奏者(純正率)がピアノ奏者(平均律)と合わせて演奏すると気持ち悪いと感じることもあるそうなんで。

まあ長くなったんですが、そんなお話でした。純正律のグロッケン音源とかあったら欲しいなあ。





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