2017年4月14日金曜日

究極オシャレ著作権フリー音源集Spicy Orange爆誕!


昨日遂に発売しました。
オシャレを極めしものにしか扱えないまさに試される曲達、
著作権フリー音源集界のアカサカサカスとしてが。



その名もSpicy Orange。

オレンジに意味は特にない。でもそこがオシャレ。

この音源集は今までの僕では絶対に使わなかった

 「オーディオループ」

 「サンプリング」
という2つのキーワードで作った攻めの姿勢を感じる作品で、自分的にも気に入ってます。

オシャレじゃないの作ってる人だけ!!

ってことで是非是非さんぷるだけでも聴いてやってくださいね~





2017年4月12日水曜日

オーディオストックの審査、超速くなってない!その2

どうも僕ですが、表題の件です。

審査一日かからなかったんだけど、ものすごくありがたいです。




という訳で昨日申請して、昨日発売開始した曲です。

サイエンス、ドキュメンタリー的なイメージで作ってますんで

科学実験動画を作ろうと思っている皆さん、是非BGMにどうぞー

2017年4月11日火曜日

著作権フリー音源の良さ

どうも僕です。近日中に新しい音源集がリリースされる予定の僕です。

昨今、企業VP、ウェディング関係のムービー、レシピ動画とか様々な映像コンテンツが世にあふれていますね。

Facebookとかでも映像つきの広告が山ほど流れてきます。

んでどんな映像にもBGMってのはほぼついているわけで、

ayato sound createにも映像部があるんですが、まあ毎回BGMで困るのね

どういうことかというと

作る映像にもよると思うんだけど、やっぱりオシャレでクールな曲を使いたいわけですよ。
んでそのオシャレでクールって部分を作曲家の立場から分析すると

・生録音によるアナログ感
・生演奏によるグルーブ感

ていうのが重要になってくるわけですよ。やっぱり。
さらに言うと

・マッシュアップしたビートの刺激的な感じ
・アナログシンセのぶっとい音を組み込んだビート
・TR-808

とかっていうのもオシャレでクールのキーワードですが、

急に言われてもすぐには出来ねえよ!!!

と悶えるわけですね。

生録音によるアナログ感をMIDIでやる場合、PIANOとかならINTEGRA-7で定位を後ろの方に下げてリバーブ感に馴染ませて書き出し、さらにチューブコンプレッサを掛けると良い感じに聴こえるけど色々大変なんだよ。

生演奏のグルーブにしてもINTEGRA-7は結構演奏表現が上手いんでギターとかある程度はいけるけどやっぱ本物にはかなわないよ。

とまあ色々と問題が出てくるわけです。

「えっなんでMIDIでやる必要あるの?本物録音したら一発じゃん?」

と思う方がいらっしゃると思いますが

じゃあ予算組んでよ!!!

って話です。プレイヤー、録音エンジニアそれぞれ依頼すると大変高級な曲が仕上がります。

そして最も恐ろしいのが

「ここのフレーズちょっと変えて欲しいんですけど」

というキラーワードがあります。

MIDIなら軽く対応出来るんですが、録音データだとそうはいきません。

cubaseならオーディオ編集で多少は弄れますが、あくまで多少に留めておかないと本末店頭です。

結果再度プレイヤー、エンジニアに依頼して・・・。

という話になってきます。


そんなこんなでMIDIを駆使し、INTEGRA-7を駆使し必死に「生っぽく」聴こえるように調整しながらリテイクに備えて曲を作ります。

実際曲調によってはかなりリアルに聴こえるもんで

祀神

とか
Darkness kingdom


なんかの収録曲なんかは我ながら頑張って打ち込んでるなあと思います。

んで

最近ふと気づいたんですが

著作権フリー音源だったらリテイク無いじゃん!!

もうね、衝撃。うっかり。

facebookで見かける動画広告の曲めっちゃオシャレでクールなのが多いんですけど

「ああ、この動画の為に泣いた作曲家がどこかにいるのかあ・・・」

なんて考えていたんですが、そんなことはなく

まさか著作権フリーの物を使っている!

リテイクを恐れず攻めた曲作りをした曲を使っている!!

という可能性に気付いたわけです。

んで

世の中にはオーディオループというものが存在しています。

各種DAWに初めから入っている1小節くらいのデータで

ピアノ、ギター、ドラムなどそれぞれの楽器をプロが演奏したデータなんですが、

今までリテイクが怖くて一切使ったことが無かった、というか何のためにあるのかも良くわかってなかったんですが、

リテイク無いならこれを使って生演奏、生録音の良さを取り入れた曲作ったら最高におしゃれでクールな曲になるやん!!

という訳で前回のブログにも書いたんですが


こういうリアルオシャレサウンドに辿り着きました。

近日中にオシャレ極まりない音源集リリースしますので

全国の映像屋の皆さん、はたまたイベント音響で流す曲にマンネリしている皆さんこうご期待下さいね~。






2017年4月8日土曜日

オーディオストックの審査がめっちゃ早くなってない?

どうも僕です。

先だってより「今年はオーディオストック!!」と息巻いて曲を登録するも
「プチっとノイズが~」「曲の品質が~」と突き返される日々に少々疲れていた僕ですが、

先日、これは僕史上最高にオシャレな曲が出来たので勢いこれはいけるだろうと確信しオーディオストックの新規音源登録ボタンを久々に押したわけです。

今までだったら一週間~約10日後っていう印刷屋の納期なの?欠品してんの??っていう期間を経て「ぷちっとノイズが~」という連絡を頂くというのが常だったので今回もまあそれくらい待つだろうという覚悟をしていたんですが

約2日で連絡を頂きました。えっ早くない?

ちなみに内容は「曲の最後にプチっとノイズが~」というもので、PCの前で野武士のような表情になったことは言うまでもないんですが、

なんせ連絡が早かったので、最初に登録しようと思った時の熱量みたいなものが僕の中に残っており粛々と曲の最後のフェイドアウトを長くする作業をして再登録したわけですね。

約2日で販売開始しました。えっ早くない!!?(2回目)

とまあそんなこんなで販売開始していただいた曲がこちらですね。


もうね僕史上最高にオシャレ。元メタル小僧とは思えないオシャレさ。

今制作中の新しい音源集にも入れる予定ですが単品で欲しい人とかdlsiteから買うのに抵抗ある人は是非オーディオストックにて。





2017年3月31日金曜日

純正律について考えてみた。

どうも僕です。

前回前々回とヘミシンクとソルフェジオ周波数について考えてきたわけですが、
こんかいはソルフェジオ周波数を調べてるとき偶然知った純正律について考えてみます。

純正律とはなんぞや、って話なんですが。細かい説明はwikipediaかなんかを見て下さい。
僕も完全には理解してないっぽいので。

要は「特定のキーに最適なチューニング」って感じです。

現在、我々の普段耳にするような音楽は大体平均律っていってどんなキーでも演奏できるようなチューニングになっています。

例えばピアノのドからレの音程の差とレからミの音程の差は一緒でしょ?

音の差が全く一緒なんで転調しても違和感なく演奏できるんですね。

音の差が全く一緒なので、和音を弾いた時に完全に調和しないっていうのが平均律の弱点になります。

逆に純正律はCメジャーの純正律にしたらCメジャー以外の曲は音痴な音が多くて弾けないけどそのかわりCメジャーで使う和音の多くは完全に調和するっていうメリットがあります。


僕も上記の事柄をすべてインターネッツで調べて

ふーん、ほんとかよ・・・?

と疑いつつMIDI純正律で演奏する方法が無いと確かめようがないじゃねえか、と悩んでいたわけです。

余談ですがcubaseにはHMTっていう機能があって完全な純正律じゃないけど純正律っぽくMIDIを発音できる機能があるんでcubase使ってる人は試してくださいね。
この方法はVST3対応のソフトシンセを使う場合は良いんですが、僕メイン音源がINTEGRA-7(外部)なんで使えなかったんです。

んでどうにか出来ないかなあと検索してたら

うん。

INTEGRA-7やっぱり神!

16トラック個別に純正律各キー、平均律その他ピタゴラス音階とかアラビック音階とかも出来るご様子!

という訳でやってみた。



各サイン波、STセクション、ピアノで同じフレーズです。
手癖で勝手に弾くくらい良く使うコードを確かめてみました。
前半がAマイナー純正律、後半が平均律っていうファイルになります。

一番最初のCメジャーの和音が純正律の方が伸びやかっていうかシャキっとして聴こえる!!

ピアノは本来純正律にしない楽器なんで純正律の響き方がなんか気持ち悪いけどストリングスなんかはすごく心地いい気がする!!

サイン波で聴くと、調和してる部分の音のうなりが無くてすごくすっきり聴こえるよ!!

とまあ

元は癒し系音楽を作ろうとして色々調べだしたんですが、この純正律に癒し効果があるのかは不明です。

ですがこのシャキッと感を普段の曲作りに取り入れていこうと思う僕でした。


2017年3月28日火曜日

ヘミシンクとソルフェジオ周波数について考えてみた。その2

どうも、僕です。前回のヘミシンクに引き続き、今日はソルフェジオ周波数について考えてみます。

ソルフェジオ周波数とはなんぞや、という人はとりあえずyoutubeでソルフェジオ周波数で検索すればわんさか動画が出てくるんでそちらを参照くださいね。

超ざっくり説明すると、特定の周波数の音が体に良いっていうもので
特に528Hzを聴くとDNAが修復され奇跡が起こる。

とかっていうものです。

へー、という感じで取りあえずyoutubeで色々聴きながらgoogle検索を始めたんですが、
予想変換の二つ目くらいに「ソルフェジオ周波数 嘘」というのっけから香ばしい状態です。

めげずに検索を続け、とりあえず
・396hz・・・トラウマから脱出
・417hz・・・マイナスからの脱出
・528hz・・・DNAの修復、奇跡
・639hz・・・人とのつながりが強化
・741hz・・・表現力の向上
・852hz・・・直観力強化
・963hz・・・高次元の意識とつながる。

というのがメインで、サイトによっては
・174hz・・・苦難の軽減
・285hz・・・意識の拡大

というのも含むところがありました。

んでまあ普通に考えたらこれ全部音程の事なんで普段聞いてる音楽に入ってるんじゃね?
って話なんですが、ここがちょっとミソで、

現代、我々が聴くような音楽はA=440hzの平均律という調律方法になってる為聴く機会が無い。

っていう事らしいです。

※余談ですが「ジョンレノンを殺した狂気の調律A=440hz」っていう本があるらしいんですが、平均律については陰謀論とかがいっぱい出てきます。

んでまあA=440hzになる前はこれらの周波数で音階を作っていた、グレゴリオ賛歌が聴く人を癒すのはソルフェジオ周波数を使ってるからだ~!とかっていって、各周波数の音が出る音叉を3,000円くらいで売ってるサイトもあって思わず遠い目になった僕ですが、

まあとりあえず、
めんどくさいからこの音全部使ったら良いんでしょ!

ってことで作ってみた



※今回もご視聴は自己責任でお願いします。小さい子とかには絶対に聴かせないでね。
特に効果もないだろうけど一応ね。


こんかいは細かいHzの指定があったので

waveganeというフリーソフトをつかって各周波数を正確に発生させまして、
それをcubaseが誇る素敵サンプラーgroove agentSEにぶち込んで簡単に演奏してみました。

せっかくなんで低音にヘミシンクを入れ波の音も入れています。

音色に関してはwaveganeのサイン波にディレイ、リバーブです。

多分ヘミシンクの低音のせいか胸がそわそわする感覚はありますが、ソルフェジオ周波数の効果ではないように思います。

ソルフェジオの各周波数なんですが、実際並べて聴いてみるまでは多分平均律を否定しているくらいだから、和音にしたら純正律的に超綺麗なハーモニーになるんだろうなあと勝手に思っていたんですが、

すんごい調子はずれになるのね。

というわけで恐らくソルフェジオ周波数自体にそんなに特殊な効果はない様に思います。
勿論人によっては効果があるよ、と信じてる人もいるだろうし、全然いいと思います。堂本光一も寝る前に聴いてた動画もあったくらいなんで。


んで逆に

もしかしたら純正律の方には効果があるかもしれないと密かに思いました。

純正律っていきなり出てきてなんぞやって話ですが、

用は超綺麗なハーモにを作れる調律です。
 細かい説明はめんどくさいんでwikipedia読んでくださいね。

イメージ的には

【純正律】
アカペラでハモる時って相手の声の音程にベストの位置で自分の声を狙って出せる。
【平均律】
ピアノって各鍵盤に音が割り振られてるから微調整が出来ない。

みたいなことなんですが。

実際ヴァイオリン奏者(純正率)がピアノ奏者(平均律)と合わせて演奏すると気持ち悪いと感じることもあるそうなんで。

まあ長くなったんですが、そんなお話でした。純正律のグロッケン音源とかあったら欲しいなあ。





2017年3月27日月曜日

ヘミシンクとソルフェジオ周波数について考えてみた。

どうも僕です。

先日昔お世話になったゲームメーカーの社長と久々に電話で話していまして

「君、音作れるんだし癒しボイス集みたいなの作ったらいいじゃん」
「いいっすね!実は興味はあって・・・・」
「声優なら紹介するよ~」

というやり取りを経て癒しボイス集って奴を作ろうかと思っているわけですね。

だがしかし世の中には既に数多の癒しボイス集があり、しかも僕は台本なんぞを書いたことが無い素人です。まともにやって勝負できるわけがねえ、むしろ声優さんのギャラを払えねえ。

という事で、僕は作曲家として「音」による癒しを取り入れた音源集を作ってはどうかと考えた訳ですね。

はい。ここまでが序章です。


んでインターネッツで諸所検索していると色々と癒し音楽って出てきまして
youtubeなんかでも色々と聴けるわけですが、

・ヘミシング
・ソルフェジオ周波数
・ASMR

という3種類のアプローチの方法が考えられるという事が分かりました。

上から順に超簡単に説明すると

ヘミシンク
 特定の周波数の音を聴くと、脳波が影響されて周波数を合わせる「引き込み現象」というのを利用して、脳をリラックスしている状態、α波が出ている10hz前後にチューニングするというもの。ただ人間の耳は10Hzは聞き取れないので左右のヘッドホンから10Hzずらした周波数の音を流し、その音のうなりによって10Hzを作り出し感じようって事。

うん。いきなり何のことか分かんないよね。脳波って微弱な電気信号なのに音の周波数に同期するとかありえるんかよ?と真っ先に疑ってかかったんですが、これはマジであるらしくて引き込み現象っていうのも実際にあるらしいです。

音のうなりっていうのは、ギターする人ならわかると思うんだけど、チューニングするときハーモニクスで合わせるでしょ?その時微妙に音がずれてるとわんわんわんわんって感じに音が揺れるでしょ、アレです。

余談ですがこの方法を利用した医療用機械の特許を松○電工とかが持っているらしいんで信憑性はあるらしい。

さらに10Hzに合わせるんじゃなくて7.82Hzに合わせるとより良いらしい。というのも地球自体にもシャーマン共振(雷とかが作り出す電波の波)があるらしくてそれが7.82Hzらしい。年々上がってきているらしいけど。

うーん。マジかよ・・・。

という訳で作ってみた。



いらすと屋さんまじ便利、この杉かわいすぎるだろ

ヘミシンク自体を作る方法を色々考えたんだけど
cubaseが誇る素敵音源Retrologueを使い
 サイン波で単音を弾く・・・左に全振り
マスターチューニングを440から447.82にずらしサイン波で単音を弾く・・・右に全振り

おお、うねうねしてる!!

調子に乗って1オクターブ上の単音でも同じことをする。

おお、なんかyoutubeで聴いたやつっぽいぞ!!

んでこれだけだと聴いてて非常に不安な気持ちになるのでグロッケン的な音でメロディーを入れる。ディレイで揺らす。この揺らぎも7.82hzにしてみる。

ついでに波の音を入れてみる。

うん。癒されそう。

ちなみにこのデータ作るのに30分くらいヘミシンク聴いてたら花粉症の症状が一時的に緩和されました(これはマジ)

まあ音の効果か、集中してたからか分かりませんがね。

余談ですがヘミシンクは人によっては怖い夢みたりすることもあるんで視聴はあくまで自己責任でお願いします。どんな影響あるか分からないんで小さい子供とかには聴かせないでね。

とまあヘミシンクを利用したアプローチですが、
作っといてあれだけど、これたぶんデカいスピーカーを両サイドに置いて、爆音をぶつけるようにしてそのセンターに立っていたら多分なんがしかの効果があると思います。

人体の80%は水分らしいんで、音波が細胞の水分を揺らしてすごいリラックス効果ありそうです。多分そういう技術を使ってるのが低周波マッサージとかなのではなかろうか。

長くなったんで今日はここまでで。

次回は最高にうさんくさいソルフェジオ周波数について考えてみた内容で.